プロダクト解説

Binance(バイナンス)発行のUSDトークン「BUSD」とは?使い道と稼ぎ方を紹介

Binance(バイナンス)ではUSDと同等の価値が裏付けられたBUSDというトークンが発行されています。

このトークンはステーブルコインと呼ばれ、ブロックチェーンで残高の管理が可能なUSDとしてますます注目が集まっているトークンの一つです。

この記事では、特にBinance(バイナンス)が発行するステーブルコインであるBUSDに関する情報を解説していきます。

BUSD(バイナンスUSD)とは?

「BUSD」の画像検索結果

BUSD(バイナンスUSD)とは、主にバイナンスが展開するサービス群(エコシステム)で利用することのできるステーブルコインです。

同様のものにはUSDT(Tether)やUSDC(USD Coin)などが存在しますが、BUSDはニューヨークでライセンスを取得しているPaxos社が発行しています。

Paxos社を経由して米国ドルを利用して直接1:1で発行するか、Binance(バイナンス)の取引所でその他のコイン・トークンを利用して購入することができます。

BUSDの使い道は?

バイナンスのエコシステム内では、Saving(預金)やPerpetual Futures(無期限先物)における証拠金として利用することができます。

Binance Savings (預金サービス)

Binance(バイナンス)上で資産を預け入れる(いつでも引き出し可能)だけで、年間6%の利回りで利息を獲得することができるサービスです。

Binance Perpetual Future (無期限先物)

Binance(バイナンス)では、BUSDを証拠金として最大50倍のレバレッジをかけた無期限先物取引(Perpetual Future)のトレードができます。

Binance Launchpool (バイナンス・ローンチプール)

Binance Launchpool(バイナンス・ローンチプール)では、手持ちのBUSDをステーク(一定期間の間ロック)することで、年間5%のペースで、コインを無料で獲得することができます。

手に入れたコインはBinance(バイナンス)上でそのまま売却して利益にすることも可能です!

まとめ

Binance(バイナンス)で利用されるBUSD(Binance USD)について簡単に解説し、BUSDを利用することで享受できる資産運用のオポチュニティを紹介しました。

Binance(バイナンス)上でUSDを管理するだけで、さまざまなトークンが貰えたり、レバレッジ取引、金利の獲得ができるのは魅力的ですね。

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