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【2021年最新】Binance(バイナンス) 将来性のあるおすすめ長期投資銘柄5選【編集部厳選】

Binance(バイナンス)では、日本国内の取引所では取扱いのないコインがたくさんあり、その数は300種類近くもあります。

仮想通貨・暗号資産の投資を始めたばかりの方にとって、これらの銘柄の中から将来性のあるコインを選び抜くのは至難の技とも言えるでしょう。

そこでこの記事では、仮想通貨・暗号通貨初心者の方向けに、長い間仮想通貨・暗号資産を見続けている編集部で厳選した有望な銘柄をいくつか紹介したいと思います。

2021年現在、Bull Marketと呼ばれる上昇相場の中では、あらゆる銘柄が高騰しており、どれを買っても儲かるような状況になってしまっていますが、ここでは1~3年のような長い期間安心してホールドできるような銘柄を厳選して紹介していきます。

Binance(バイナンス)の現物口座の開設がまだの方は、以下のリンクから最短1分で口座を開設することができますので、是非開設してみてはいかがでしょうか?

長期投資なら必ず保有しておくべきコイン

知名度の低い草コインと呼ばれる銘柄も多数存在しますが、編集部では仮想通貨を始める上では、以下のコインは必ずポートフォリオに組み込むべきだと考えます。

Bitcoin (ビットコイン)

仮想通貨の入り口的なコインとして知られるビットコイン(BTC)ですが、ポートフォリオの一部にビットコイン(BTC)は組み込んでおいて間違いないでしょう。

ビットコイン(BTC)はアルトコインの利確先として、米ドルやその他の法定通貨よりも優れており、特に下落局面においては価値の保存(Store of Value)としての性質を持つ唯一のコインとして重要になります。

既に50,000ドルに到達し、これから購入するのはどうなの?と思われるかもしれませんが、そういった方は毎月決まった金額分のビットコイン(BTC)を購入するドルコスト平均法などが非常に有効です。

もちろん、国内の取引所でも購入することができますので、Binance(バイナンス)ではなく国内で購入するのも良いでしょう。

Ethereum (イーサリアム)

イーサリアム(ETH)は世界でもっとも大きなスマートコントラクトプラットフォームとして知られています。

昨年は、分散型金融(DeFi)と呼ばれるイーサリアム上の金融システムが爆発的に拡大し、世界中の開発者によるイノベーションのハブとなっています。

また2022年以降には、世界中のユーザーによる利用をサポートするための大規模アップデート「Ethereum 2.0」の実装が控えており、今後もますます注目が集まることが予想されます。

こちらも、国内の取引所で購入することができますので、Binance(バイナンス)ではなく国内で購入するのも良いでしょう。

今後大きく成長が見込まれるコイン (2021年最新)

続いて、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)以外の、Binance(バイナンス)でしか購入することのできないコインを紹介していきます。

ポルカドット(DOT)

ポルカドット(DOT)は、イーサリアムの元CTOであるGavin Wood博士による次世代のブロックチェーンプロジェクトです。

現在はまだプラットフォームが本格的に始動していないにも関わらず、世界中で大きな注目を集めています。

ポルカドット(DOT)は異なるブロックチェーン同士を接続することができ、単一のブロックチェーンを基盤とするプロジェクトと比較して、キャパシティ(処理能力)的な観点での優位性、個別の用途を持つ特化型のブロックチェーン同士の接続など、ブロックチェーンの限界を大幅に引き上げる可能性を持ちます。

Binance(バイナンス)上では、今後ポルカドットのDOTトークンを利用したステーキングキャンペーンなどが発表されていきます。

バイナンスコイン(BNB)

バイナンスコイン(BNB)は、Binance(バイナンス)が発行する取引所トークンと呼ばれる部類に属するコインになります。

Binance Smart Chainの大規模なユーザー数増加や、Launchpad(ローンチパッド)やLaunchpool(ローンチプール)といった収益機会を考えると、長期的に今後も続伸する銘柄の一つであると考えられます。

また、Binance(バイナンス)では四半期に一度、取引所としてユーザーからあげた収益の一部を焼却しており、バイナンスコインの希少性は年々高まっていくことでしょう。

世界でもっとも多くのユーザーを抱える仮想通貨取引所の成長率に連動して今後も期待することができるため、こちらも現物を購入しておいて間違いのない銘柄の一つと言えるでしょう。

ユニスワップ (UNI)

ユニスワップ(UNI)はイーサリアムのブロックチェーン上に構築される分散型取引所で、2020年に脅威的な成長を遂げたプロジェクトの一つです。

ユニスワップは現在v2バージョンが公開されており、ここでは誰もがイーサリアム上でトークンを交換することができるようになっています。

1日の出来高は、米国最大と言われる取引所「Coinbase(コインベース)」の出来高を上回り、プロジェクトの公開以後は合計10兆円を超える規模の取引がユニスワップ上で発生しています。

今後もv3へのアップグレードが予定されており、ブロックチェーン上の取引所のインフラとしてさらに存在感をましていくことが予想されます。

メーカー(MKR)

メーカー(MKR)は、仮想通貨を担保資産としてステーブルコインを発行するためのインフラストラクチャです。

ステーブルコインにはUSDTやUSDCなどさまざまな種類がありますが、メーカーでは企業や管理体へのカウンターパーティリスクが存在しません。

また、メーカーにが発行体となるDAIの発行残高は右肩上がりで増加しており、分散型金融(DeFi)の盛り上がりにも直接的に関連してきます。

長期的に見ても衰退していくリスクより、続伸していくリターンが大きい銘柄であると考えられます。

The Graph(GRT)

The Graph(GRT)はブロックチェーン上に無数に存在するデータへのクエリを容易にするためのプロジェクトです。

例えば、あるプロジェクト(例:Uniswap)のSubgraphを構築することで、誰もがAPIを通じてUniswapで起きたトランザクションや取引のデータに整理された形でアクセスすることができるようになります。

ブロックチェーン上のデータを整理し、意味のあるデータとして活用していくためには、インフラストラクチャとしてThe graphのようなAPIアクセスを提供するプロジェクトは必須のピースとなるでしょう。

既に多くのプロジェクトがThe graphによるSubgraphを活用しており、ユーザー数の増加によって整理されたデータを提供するThe graphの価値が認められていくと考えます。

まとめ

Binance(バイナンス)で購入可能な仮想通貨・暗号資産の中から長期的にも有望であると編集部が考える銘柄をいくつか紹介しました。

これらの銘柄による利益を決して約束することはできませんが、マーケットの需要という観点で考えた時、どのプロジェクトも今後大きく伸びていくと予想されます。

読者のみなさまも是非これらの銘柄を調査の上で購入の判断をしてみてはいかがでしょうか?

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