初心者向け

Binance(バイナンス)のFiat and Spotウォレットの使い方解説

バイナンスで取引を始めるにあたって、大切なのは資産の管理です。

今回解説する「Fiat and Spot」は名前の通り法定通貨(Fiat)と現物(Spot)を管理できるバイナンスのウォレットです。

バイナンスにおいて暗号通貨取引をする際に使用する基本的なウォレットになります。

・Fiat and Spotは暗号通貨現物が管理できるウォレットです。

 

Fiat and Spotの基本画面

こちらの写真がバイナンスの現物ウォレットの基本画面になります。

法定通貨から暗号資産の購入も可能ですが、現在日本円は対応しておりませんので、基本的には現物の暗号資産を管理するためのウォレットになります。

 

・Hide Balance
こちらをクリックするとあなたが所持している暗号資産の量が非表示になります。もう一度クリックすると表示することもできます。

・Deposit
こちらをクリックすると法定通貨と暗号資産をデポジット(入金)できます。外部ウォレットなどからバイナンスへ資産を送金する際はこのDepositを使用します。

・Withdraw
こちらは逆にバイナンスから法定通貨と暗号資産を外部アドレス等に出金・送金したい際に利用します。

・Transfer
こちらはバイナンス内の自身の他のウォレット(マージンや先物)に送金する際に使用します。Withdrawと違い自分のアドレスでも同じアカウント内で処理する際に利用します。

・Wallet Direct
こちらはバイナンスのアプリ「Binance Chain Wallet」とリンクする際に利用します。

・Transaction History
こちらでは入金や送金等の取引履歴を確認することが出来ます。バイナンス内での現物取引や先物取引などの履歴は確認できません。あくまで入出金や送金の履歴です。

 

こちらは、あなたの現在の法定通貨と暗号資産の合計金額が「BTC建」と「法定通貨建」で表示されます

・Fiat and Spot balance
こちらが、法定通貨と暗号資産現物の合計です。画像を例にとると
現在0.00051328BTC
つまり約$17.31所持していることになります。こちらの数字は相場に連動して値動きします。

・Spot balance
こちらは暗号資産現物の所持量を示しています。「BTC建」で表示されていますが、仮にBTC以外の通貨を持っていたとしても全てがBTC建でまとめ表示されます。

・Fiat balance
こちらは法定通貨の所持量を示しています。現在日本円は対応していませんので、あまり利用することはないとは思いますが、仮に法定通貨を所持していた場合この数字に反映されます。

 

Fiat and Spotでの現物暗号資産の管理

こちらでは、バイナンスに上場しているすべての暗号資産現物を管理することが出来ます。

暗号資産は基本的にはアルファベット順に並んでいますが、所持している現物資産がある場合は所持しているものから表示されます。

上の写真の例ではBNBを所持しているため、一番上に表示されています。

右の「Action」から行う操作を選ぶことが出来ます。

・Buy
こちらでは暗号資産の購入ができます。こちらはトレードではなく法定通貨やP2Pでの購入ができます。

・Deposit
こちらは選択してる暗号資産の外部アドレスからの入金ができます。

・Withdraw
バイナンスから法定通貨と暗号資産を外部アドレス等に出金・送金ができます。

・Trade
選択している暗号資産の現物トレードができます。

・Convert
選択している暗号資産のコンバートができます。

・Subscribe
Binance EarnでのSavingを利用することが出来ます。

・Redeem
Savingに登録していた暗号通貨をウォレットに引き出すことが出来ます。

 

まとめ

今回はバイナンスのFiat and Spotウォレットについて解説しました。

バイナンスを使用するにあたって一番利用することになるウォレットですので、利用方法をしっかり覚えておいてください。

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