資産運用

Binance(バイナンス) ステーキングのサービス概要と参加方法を解説!

Binance(バイナンス)では、ステーキングと呼ばれる暗号資産(仮想通貨)を預けて増やす預金のようなサービスが提供されています。

ステーキングは、暗号資産(仮想通貨)を市場で売買せずとも、一定の%(パーセンテージ)で保有資産の枚数を増やすことができます。

こちらの記事では、ステーキングの特徴とBinance(バイナンス)が提供するステーキングサービスへの参加方法を解説していきます。

ステーキングとは?預金との違いは?

日本の銀行にお金を預けると、銀行側から金利を受け取ることができますが、これは中央銀行の金融政策などによって決定される利率に基づいたものとなります。

暗号資産(仮想通貨)では、銀行のような通貨の管理主体が存在せず、プログラムとして記述されたルールに則り自律的に通貨が維持されていきます。

ステーキングでは、銀行の代わりに暗号資産(仮想通貨)のシステムにお金をロック(預け入れる)ことで、システムから直接金利を受け取ることができるような仕組みとなっています。

暗号資産(仮想通貨)は年間でのインフレ率、つまり通貨の新規発行による供給枚数の増加率が規定されており、これがステーキングに得られる金利の正体となります。

Binance(バイナンス)では、ユーザー資産を自動的にシステム上にロックし金利の受け取りを可能にするサービスとして、ステーキングサービスが提供されています。

Binance(バイナンス)でのステーキング参加方法

Binance(バイナンス)のトップページから、画面上部「Finance」をクリック、上から二段目にある「Staking」を選択し次に進みます。

選択すると、ステーキングを開始するための2つのサービス「Locked Staking」と「Flexible Staking」が表示されます。

まずは「Locked Staking」についてみていきます。

Locked Stakingとは?参加方法を解説

「Locked Staking」とは、ステーキングの中でも預け入れ期間をあらかじめ選択してステーキングを行うサービスです。

「Flexible Staking」と比較すると、ロック期間中に資産の売買やステーキングの解除ができないという機会損失が発生することになりますが、その分定期預金のような形をとっているため利回りは大きい点が特徴となっています。

画面上部より「Locked Staking」を選択します。

表示されている銘柄よりステーキングを行う資産と画面中央の赤枠内のロック期間を選択し次に進みます。

こちらの記事では、画面一番上のIRISのLocked Stakingを解説します。

IRISを選択すると、上記ポップアップが表示されます。

ここで①ステーキング枚数②ロック期間の2項目を選択し「Confirm Purchase」を選択することですべての作業は完了です。

ステーキングの報酬はロック期間終了後の30(60/90)日後に、現物口座(Spot Wallet)に直接反映されます。

Flexible Stakingとは?参加方法を解説

Flexible Stakingとは、ロック期間を指定せずに参加することのできる別のステーキングサービスになります。

Locked Stakingと違い、ウォレットに資産をデポジットしておくだけで自動的に報酬が利回りとしてウォレットに反映されていく点が特徴です。

参加方法(条件)も非常にシンプルで、特殊な操作は一切必要とせず現物口座(Spot Wallet)に対象の銘柄を保有しておくのみですべての操作が完了します。

また、いつでもLocked Stakingと違い、いつでも好きなタイミングで資産の売買等の操作を行える点も特徴の一つです。

まとめ

Binance(バイナンス)の目玉サービスの一つであるステーキング(Staking)のサービスの概要と2種類のサービスの参加方法をそれぞれ解説しました。

この機会に是非参加してみてはいかがでしょうか?

また、Binance(バイナンス)上での資産運用については、以下の記事で網羅的に解説していますので、こちらの記事も合わせてご確認くださいね。

ABOUT ME
アバター
バイナ!管理人
仮想通貨取引所Binance(バイナンス)の魅力を日本国内に広めるべく活動を開始ました。